包茎手術の失敗談を体験者が紹介します。包茎手術の失敗談を写真などを交えて解説。

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包茎手術の失敗談
包茎手術のリスクを知っておきましょう。

包茎手術の問題や失敗について

包茎手術は決して難しい手術というわけではありません。同時に年々、技術は進歩していて、より安全に、満足できる結果がだせるようになってきました。
とはいいつつも、手術である以上、リスクは知っておく必要があります。主な、問題点、失敗例は以下の通りです。

  • ・手術の後が目立つ
  • ・引っ張られる感じがする
  • ・真性包茎で手術をしたのに仮性包茎の状態になっただけ
  • ・ツートンカラーになってしまった

こういった例はあげればきりがないです。手術に関しては信頼できる医師を見つけるしかありません、やはりカウンセリングなどを通じて時分の目で見極める必要があります。そこで、どういった失敗例があるのかを紹介していきます。情報を整理し、自分にあった方法を見つけてください。

勃起に突っ張る。また出血もある

包茎手術の判断で説明した、皮の長さが足らないため手術で切りすぎてしまうと生じる問題です。

感じにくくなった。勃起しなくなった。

手術の結果、セックスやオナニーなどで感じにくくなるという報告はよくあります。皮の摩擦によって感じ安さがあるということもあり、手術で皮を切ったことで生じる変化だと言われています。同じ理由からEDになる場合もあるようです。しかし、EDに関しては手術が直接の理由かどうかは判断できない事が多いようです。クリニックによってはEDの相談もできるようですので、クリニックを選ぶ際はこういったことも想定した場所を選ぶと良いでしょう。

見た目に関する問題

みにくいキズが残った、包皮と亀頭が癒着する、勃起時に曲がってしまうなど。手術の技術的な問題がきっかけで生じる失敗談です。これらは外科ではなく美容外科など専門のクリニックにいかない場合によく聞く声です。手術後の事を考えると結果として、上野クリニックなどの専門医院にいく事を選ぶかたが多いようです。

■具体例:背面切開包茎手術後の瘢痕

ブログサイト「包茎と包茎手術」より参照です

参考写真です。興味本位での閲覧は控えてください。

縫合部の陰茎背部正中に3cmに渡って引きつれがあり、勃起の時に痛みが強い症状が発生しています。瘢痕とその両サイドの包皮のあまり具合から、恐らく背面切開手術を施行したものと推察されます。そもそも背面切開手術とは児童に選択されることがおおい手術です。成人で選択される場合は、包皮が十分でない、亀頭部がパッツンパッツンの真性包茎などでは行われるようです。

背面切開法の参考イラストです。

背面切開法は、包皮の正中を縦に切開し、イラストのように開いて、切開断端(イラストの赤い部分)を縫合する術式で、一見簡単な手術です。しかし陰茎が成熟した成人に行なった場合は、切開中心の処理が不十分だと瘢痕や狭窄の原因になります。 ですからイラストの円で囲んだ部分を十分に剥離しないと、緊張がかかるのです。

■具体例:亀頭直下法の瘢痕

ブログサイト「包茎と包茎手術」より参照です

参考写真です。興味本位での閲覧は控えてください。

縫合部のギザギザが気になるのと、2箇所に痛みがあることで手術を行なったクリニックに相談に来そうです。

■具体例:ツートンカラー

ブログサイト「包茎と包茎手術」より参照です

参考写真です。興味本位での閲覧は控えてください。

仮性包茎でもそれまでに剥いている習慣がある人ならば、包皮の内板は鍛えられて、外板の色と差がなくなるので「ツートンカラー」にはなりにくくなります。 ところが、仮性包茎でも普段剥く習慣のない人や真性包茎で剥けない人の場合には、包皮内板の色が薄く、写真のようにコントラストが強くなり、いわゆる「ツートンカラー」状態になります。しかし、手術後しばらく経過すれば、すなわち数年後にはコントラストの差が少なくなりツートンカラーも改善します。もちろん程度の差はあります。 中にはコントラストがなくならない人、あるいは軽快したが気になる人がいます。

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