包茎の判定を説明。まずは包茎の判定をしてみましょう。

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包茎の判定について

包茎にはさまざまな種類があります。それぞれを簡単に説明すると、自分でペニスの皮を向けるが、普段はかぶっている状態を仮性と呼ばれ、皮を向く事ができない状態が真性と呼ばれ、皮を向くことはできるが、向いた状態だと亀頭を締め付けてしまい元に戻らなくなってしまうのがカントン包茎と呼ばれます。それぞれのタイプに関して詳しい情報を掲載します。基本的には仮性が多いと言われています。子供は真性と同じ状態が多いようですが、多くの子供がそういった症状を持っているようです。お子様がそうだったとしてもすぐに病院にいかず、訓練等を通じて成長期が終わるまで様子をみるほうが良いと言われています。ここで自分が仮性なのか、真性なのか、それともカントンなのかをしっかり理解し自分の状態を判定してみましょう。治療や手術、訓練など適した方法を選ぶにはしっかり自分がどういった包茎なのかを知る事が第一歩です。

タイプ一覧

あなたに一番近いタイプを選んでください

たいぷ1 たいぷ2 たいぷ3 たいぷ4 たいぷ5

包茎なし:タイプ1

勃起している時もしていない時も常に亀頭部が右の図で「タイプ1」のように完全に剥き出しになっている状態をいいます。

仮性包茎:タイプ2、タイプ3

普段は右の図で「タイプ2」、もしくは「タイプ3」の状態でも、皮を反転すれば勃起していても、していない時でも常に「タイプ1」の状態になれる。

真性包茎:タイプ3、タイプ4

皮を反転しようとしても「タイプ3」の状態で、亀頭部が顔を見せない。

または、でたとしても「タイプ4」のように亀頭部の先端は顔をみせるが、これ以上は亀頭部を剥き出すことができない。

「タイプ3」の状態で亀頭を出せる場合は仮性包茎に分類されますが包皮輪狭窄を伴っている状態です。そういった場合の多くは嵌頓(かんとん)包茎の原因になります。

「タイプ4」の状態になる場合も同様に、嵌頓(かんとん)包茎の原因になります。治療が必要になる場合もあるでしょう。

嵌頓(かんとん)包茎:タイプ5

嵌頓包茎と言う包茎の分類があるのではありません。包茎の分類は“仮性包茎”と“真性包茎”のふたつしかありません。

嵌頓包茎とは包皮輪が狭い包茎の人に起きる事がある病的な状態の名称です。

嵌頓とは、“はまり込んで抜けなくなる”と言う意味です。嵌頓包茎とは、亀頭が狭い包皮輪の外側に嵌屯して元に戻らなくなった状態です。嵌頓包茎を起こせば強い痛みがあり血行が悪くなる為に包皮輪より外側になった内板部は「タイプ5」のように水膨れ状に腫れ上がり、卵大からひどいときにはソフトボール大になってしまいます。

判定その1:あなたが仮性包茎なら
仮性を一言でいうなら…自分でペニスの皮をむけるが、普段はかぶったままである

仮性とは日本人に一番多いタイプの包茎です。通常は包皮が亀頭を覆っています。しかし、手で簡単に向く事ができる状態でもあります。治療という意味において手術が必要だとは言われていません。しかし、仮性という状態そのものよりも、仮性であることが原因で精神的なトラウマやコンプレックスにつながることはよくあるようです。一方で仮性でるということだけでも衛生的によくないという説もあります。実際、仮性であることから細菌などが溜まり、病気などにつながることもあるようです。

判定その2:あなたが真性包茎なら
真性を一言でいうなら…全くむけない状態である

真性という状態はペニスが勃起しても、通常でも全く皮がむけない状態です。このままでは正常なセックスを行う事は不可能です。真性という状態では亀頭が常に覆われているため、亀頭の成長を妨げ、場合によっては先細りのペニスになってしまうこともあります。ペニスが包皮に包まれていることから、排尿もうまくできずコントロールがとれません。仮性とは違い治療を必要とする状態です。もちろん、真性包茎は治療が必要という意味で健康保険も使用できます。子供の頃、真性包茎と同じ状態を持つ人が大半である事実を知らない方が多いようで、お子様のペニスを見て驚き手術などを含めた治療を意識する方が多いようです。真性包茎の状態であっても、成長期を終えるまではペニスも成長をします。したがって様子を見る必要があることも忘れてはいけません。

判定その3:あなたがカントン包茎なら
カントンを一言でいうなら…むけるけど、一度向くと戻らない

カントンという状態は無理をすれば皮をむきことができるが、包皮口が狭く、亀頭の下をしめつめてしまう状態となる。そのままにしておくと皮が戻らなくなり、水ぶくれの様にはれてしまうケースもあります。つまりカントン包茎という状態は、平常時は亀頭を覆っている包皮を剥くことができますが、包皮の先端が狭い為に、勃起時は亀頭を露出することが不可能になります。もしこの締め付けている部分を無理に剥こうとすると、輪ゴムで止めたように圧迫されて血流障害を起こし痛みが伴います。後ほど紹介しますが、ムキムキ体操など手術や治療をせずに仮性包茎の状態までもっていく体操を、カントン包茎の方がやると逆効果になることが多いです。カントン包茎の場合、無理をして向く事ができる分、体操でよくなるようなイメージを持ってしまいますが、いつ急に戻らなくなってしまうかはわかりません。真性よりもカントンの状態を持つ方は自分でなんとかしようとはせずに、すぐに治療をする事をおすすめします。

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